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カタルーニャ州自治体サルベラが王族を「ペルソナ・ノン・グラータ」に認定へ

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(写真 王室)


ヨーロッパプレスによると、4月1日、カタルーニャ州自治体サルベラ市議会が、国王を含む王族を「ペルソナ・ノン・グラータ」に認定したことが分かった。


今回の議案は、反体制派の人民統一候補(CUP)から提出され、市議会13議席のうち8票の賛成票を得て採択された。


票の内訳はCUP1票、カタルーニャ民主集中(CDC)4票、カタルーニャ共和主義左翼(ERC)2票、サガーラ独立党(INSE)1票


自治体サルベラのラモン・ロイエス市長はヨーロッパプレスに「王室制度は時代錯誤的なものであり、いち家族に生まれたからと言って、他の家族より特権があるというのは意味がない。」と語った。



ペルソナ・ノン・グラータは、外交関係に関するウィーン条約や領事関係に関するウィーン条約で明記されている外交用語の一つで、外交官が接受国(滞在先の国)から待遇拒否を受ける事。 要人であっても、経歴や言動などにより、上陸拒否を求められる措置を指す。


サルベラの場所



ソース

Cervera declara persona non grata al Rey y la Familia Real

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