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スペイン組閣問題 ペドロ・サンチェスとパブロ・イグレシアスが合意に向け会談 多少の前進か

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昨年12月20日に上下院任期満了によるスペイン総選挙が行われ、現在まで、どの政党も連立合意による過半数が獲得できておらず、暫定政権のまま100日が経とうとしている中、国王から指名された第2党スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長と、第3党のポデモス党、パブロ・イグレシアス幹事長が連立に向け会談を行った。


会談後、記者会見を行ったパブロ・イグレシアスは、「お互いに、対話を続けていく意思がある。」「もし、新政権樹立にとって必要ならば、私は入閣しないだろう。」(以前より、ポデモス党の協力を得る代わりに、副首相の席を要求していた。)と語り、PSOEに対し歩み寄った。 「恐らくPSOEはもう言い訳できないだろう。 我々は譲歩した。 今度はPSOEが譲歩する番だ。」 と語った。 


また、シウダダノス党(市民党)に関して、「私は国民党をモンクロア(国会)から追い出すため、アルベルト・リベラ党首と会談をする用意がある。」と語った。


パブロ・イグレシアスの記者会見後、PSOEのペドロ・サンチェスがすぐに記者会見を開いた。 


ポデモス党の党首との会談に満足げな表情のペドロ・サンチェスは、会談を「イグレシアスの態度の変化と自分自身の態度の変化により、(会談は)暖かく、フレンドリーだった。」と振り返った。


また、会見で「我々は、出戻り総選挙を実施したくない。」「マリアノ・ラホイ政権を終わらせたいと思っている。」「我々は今、"変化の政府"に一番近づいている。」と語った。


ソース

Pedro Sánchez: "Estamos más cerca de un Gobierno del cambio que de repetir elecciones"

Pablo Iglesias: “Estoy dispuesto a ceder y a no estar en el Gobierno”


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