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スペイン組閣問題 PSOEとシウダダノス党間の連立合意を改訂 出戻り総選挙回避目指す

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(写真 プレスデジタル)


プレスデジタルによると、スペイン社会労働党とシウダダノス党は、両党の連立合意書の改定を行ったことが分かった。


これは、3月30日にスペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長及び首相候補とポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長の連立に向けた会談を見据えての事であると報道されている。 PSOE報道官ミゲル・グティエレス議員によると、PSOEとシウダダノス党間の基本的な合意はそのままであるとのこと。 また、国民党党首のマリアノ・ラホイ暫定首相に対し、この100日間、組閣のためになんらかの動きを示さず、交渉の席に着かなかったと批判、PPとの連立合意の可能性を閉ざした。


シウダダノス党代表は、ペドロ・サンチェス首相候補がポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長と交渉することに関して”心配していない” と発言。 「党首らが交渉を行うために席に着くのは必要なこと。」との事。


シウダダノス党ホセ・マヌエル・ビジェガス副幹事長は24日、シウダダノス党抜きでPSOEとポデモス党が合意交渉を行うならば、PSOEとシウダダノス党の合意は破棄されると語っていた。


http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/420309/psoe


スペインでは、2015年12月20日に行われた総選挙以来、政権が樹立されておらず、暫定政権として3か月以上が経過した。 同国憲法によると、5月上旬までに組閣できなければ、6月下旬に出戻り総選挙を実施しなければならない。


ソース

El acuerdo PSOE-Ciudadanos 'se pone guapo' antes de la reunión de Sánchez e Iglesias

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