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日本でのワイン事情を「SAKURA JAPAN WOMEN'S WINE AWARDS」がスペインで講演

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(写真 日西商業会議所)


日西商業会議所によると、日本の女性だけが審査員という「SAKURAJAPAN WOMEN'S WINEAWARDS」の審査員代表田辺由美さんが、日西商業会議所後援、IBERIA航空協賛のもと、マドリードの記者クラブで日本国内におけるワイン事情に関しての講演を行ったことが分かった。



日本のワイン市場では


日本でのワイン消費量は年々増加しており、2011年に一人当たり2.28リットルの消費量だったのが、2012年には2.69リットル、2013年には3.3リットルとなった。 酒の消費量が若干減少。


成人の約半数が一週間に一本ワインを消費、7%は毎日ワインを消費する。 しかしながら、ワインの市場占有率は8%にとどまっている。 また、ワインの消費と購入は女性が大半を占める。 約55%


2015年度、35億4879万リットルのワインが販売された。


日本では、千円以下のワインが全体の50%の販売量。 1500円以下になると全体の80%となる。


日本では赤ワインの方が好まれる傾向にある。 50%赤ワイン 38%白ワイン ロゼ10% 2%その他


54%のワイン消費者が、産地が重要もしくはとても重要と答えている。 これは、スペインワインにとってアドバンテージとなる。


58%の消費者が、ワインをスーパー等で購入し自宅で飲む。 ワインがバーなどでの飲み物でなく、家に入ってきた証拠。


2015年度、日本におけるワインの輸入先1位チリ、2位フランス、3位イタリア、4位スペイン


スポンサー Bodegas Antonio Arráez, Bodegas Escudero, Bodegas Campos Reales, Cvne, García Carrión, La Viña del Abuelo , Bodegas Peñafalcón, IBERIA


講演会のあとは、ワインの試飲会も行われた模様。



ソース

Sesión informativa El Mercado del Vino en Japón

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