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リニューアルオープンした老舗レストラン「ラーメンダイニング 遊」に行ってきました

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1991年開店以来人気レストランとして、バルセロナ中心街に店を構えてきた「遊」がリニューアルオープン。 「例」のラーメンを食べに行ってきました。


満を持してオン・メニューしたラーメンは、「本格鶏白湯ラーメン」。 自由が丘にある超有名中華料理店「蔭山樓」のオーナー自らその秘伝を伝授した「遊」のラーメンは、バルセロナにある他のラーメン屋とは次元の違う仕上がりでした。


ラーメンを作っている様子。 ビデオを撮影している間も次々と入ってくるお客さんの注文で、オーダーが溜まっていきます。



来ました「鶏白湯ラーメン味噌」(8.50ユーロ)です。

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トロットロのスープ

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麺は太めの縮れ麺。 スープと麺が絶妙に絡み合います。

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味付け卵は絶妙な半熟加減。 味も十分にしみています。 バルセロナでこのレベルの半熟卵に出会えることはそうそうありません。

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チャーシューはかなり大きめで厚めにスライスされています。  香りを引き出すために中央部分をあぶるというこだわりっぷり。

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出ましたこちらが「鶏白湯ラーメン塩」(8.00ユーロ)

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トッピングが若干変わります。

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この塩ラーメンでお勧めなのが(というか全てのメニューの中で一押しなのが)、チャーシューの代わりに添えられている鶏のささ身。 火が完璧に通っているのに、舌触りは半生の鶏ささみの様な感じ。 なんと、このささ身、3時間かけて低温調理しているとのこと。 非常においしい鳥のささ身です。


あっという間に平らげてしまいました。

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この鶏白湯ラーメンは、毎日8時間かけてスープを作っているそうです。 鶏白湯なので、非常にコクがあるのに全く胃にもたれない、何杯でも食べられてしまうかのようです。  今回注文したのは通常の量で、麺の量は70グラム程度。 しかし、ラーメンを心行くまで楽しみたい方は、大盛にもしてくれるそうです。 その場合通常の麺の量が、140グラムと倍増、値段も塩が14.00ユーロ、味噌が14.20ユーロになるそうです。


この他にも、「肉じゃがコロッケ」を注文。

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コロッケにキャベツ用のドレッシングがかかって「べちゃっ」とならない様に別々に出てきます。  この辺の心遣いがさすが老舗と言う感じですね。

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コロッケの中身はこんな感じ。

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食べてみると、濃いめの味付けのコロッケ。 糸こんにゃくは入っていませんが、スペイン人はコンニャクの様な触感が嫌いということを鑑みると、賢明な判断かも。  また、濃い味付けのため、ビールがすすむのは間違いないでしょう。



更に、「チャーシューバーガー」4.50ユーロを注文してみました。

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蒸籠を開けてびっくり。 所狭しと入っているバーガー?

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そうです。 こちら、バンズが「中国パン」なのです。  中にはチャーシューが一杯。    ソースはゴマソース。

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分解してみるとこんなにチャーシューが入っていることが明らかに。

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レタスをはがしてみると、バンズの下の部分にはマスタードが塗ってありました。 辛いのがどうしても苦手という人は、注文する時に「マスタード抜き」と注文しましょう。

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やはり、チャーシューがはみ出ている。。。このボリュームで4.5ユーロ。 チャーシュー好きにはたまりません。

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リニューアルオープンしたレストラン「遊」は、現在予約しないと入店困難な状態に。 しかしオープン時間を1時間早め、さらに19時30から20時30の間に入店したお客さんには、飲み物半額サービスのハッピーアワーも行っているとのこと。 日本人にとっては早い時間に食事がとれるのはうれしい、しかも飲み物代も安くなれば一石二鳥です。


ラーメンダイニング「遊」

フェイスブック

山下グループ

Calle de valencia 206 Barcelona

Tel 934519446



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