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スペイン生ハム(ハモン)対日輸出額4年で約2倍に(ICEX調べ)

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スペイン貿易投資庁(ICEX)の調べによると、日本に輸出しているスペインの生ハム(ハモン)の輸出量と輸出額が2011年から2015年の間に約2倍に増加していることが分かった。


FAOの調べによると、日本の豚肉輸入量は世界でもトップクラスで、2013年には約74万4千281トン。 また、日本の豚肉の生産量は世界15位。 日本国内では豚肉には脂身が少なく、肉の中では健康食品ということから、需要が高く、国内生産量では追いつかないため、多くを輸入に頼っている。


2015年度の豚肉の対日輸出額でスペインは約390億円で第4位。 1位は米国の1400億円となった。 また、冷凍豚肉では、デンマークが57兆7778億円で1位、スペインは39兆3820億円でこちらは3位。


スペインの特産品であるハモン(骨付き)の輸出量は331トン、6010億円で1位。


しかしながら、骨無しのハモンでは、イタリアが1664トン、約3兆円で1位、2位はスペインで337トン、約6131億円で、イタリアがダントツの1位となった。


ソース

ICEX(PDF)


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