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スペイン組閣問題 PPがリベラとサンチェスに副首相の座を提案か

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プレスデジタルによると21日、シウダダノス党のアルベルト・リベラ党首が自身の公式ツイッターで、国民党(PP)がアルベルト・リベラ党首と、スペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス首相候補に対し、副首相の座を提案したと発言したことが分かった。


スペインは現在、暫定政府として90日が経過した。 国王のフェリペ6世は、第二党で最大野党のPSOEペドロ・サンチェス幹事長を首相候補に指名したものの、連立合意(首相信任投票で「賛成」票を入れるという合意)を得ているのはシウダダノス党のみ。 組閣に明確な筋道は未だに見えてこない。


シウダダノス党のアルベルト・リベラ党首がツイッターで発言した内容によると、マリアノ・ラホイ暫定首相は、国民党主導でPSOEもしくはシウダダノス党と連立を形成する意向で、連立に合意すれば、副首相の座を約束するとのこと。


これを受け、国民党はこれを否定、マリアノ・ラホイ暫定首相が個人的にそれぞれの党首にそのような提案は行ってないとしながらも、どちらが副首相になっても国民党としては問題としないと語った。


シウダダノス党のリベラ党首は続けて「一方では副首相の座を売り、一方では副首相の座を何の見返りもなく渡す。 と言うわけで、(PPの提案に)NO」と発言した。



ソース

El PP ofreció una vicepresidencia a Rivera y otra a Sánchez, pero lo niega




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