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スペイン組閣問題 ラホイ暫定首相 第一党が第二党の支援をもって組閣するべき

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プレスデジタルによると、マリアノ・ラホイ暫定首相は再度国民党の立場を明らかにし「スペインは、少なくとも国民が選んだ二つの大きな政党が連立を組んで政権を樹立すべき。」と語ったことがわかった。

トレドの国民党党大会に出席したマリアノ・ラホイ暫定首相はこのように語り、国民党主導でPSOEの支援を受け組閣する意向を改めて示した。

「われわれは話し合いをする用意がある。 しかし、意味のない劇を続けるつもりはない。」と語った。

PSOEとシウダダノス党の連立に国民党が協力する可能性についてラホイ暫定首相は、「(協力を)しない。 いくつか理由があるが、まず第一に、われわれにその要請が無かったからだ。 そして、要請されても(協力を)しないだろう。」と公言した。

「第二に、国民党は上院議会で過半数を獲得している。 民主主義の重要性をかんがみると、国民の声を尊重するべきだ。」

「PSOEとシウダダノス党の連立に関する公約では、まず国民党を排除することが掲げられており、また、われわれがスペインを救ったこの4年間の仕事をすべて否定している。」

現在スペインでは暫定政権として90日あまりが経過した。 組閣までの道のりはまだ遠い。


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