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スペイン組閣問題 37.5%は出戻り総選挙希望 52.8%は連立して組閣希望 (Simple Logica調べ)

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プレスデジタルによると、71.1%が出戻り総選挙になる可能性が高いと考えていることがわかった。

アンケート調査を行ったのはSimple Logica社で、1,206人を対象に行われた。

調査結果によると、現在の議席数で連立を組み、組閣が成功すると考えているのが20.1%にとどまったのに対し、6月に出戻り総選挙になる可能性が高いと答えたのが71.1%と高い水準となった。

また、組閣か、出戻り総選挙か、どちらがいいかという問いに、52.8%は「組閣」と答え、37.5%は「総選挙」と答えた。

政権をとるのにふさわしい政党はどこかという問いに、シウダダノス党が4.1ポイントを獲得したのに対し、ポデモス党は2.9ポイントにとどまった。

さらに、どの政党に投票するかとの問いには、15.1%が国民党と答え、依然第一党となり、ポデモスは11.7%となった。(直接データ)

アンケートでは棄権、白票、無効票、無回答などの割合が35%と高いため、これをSimpleLogica社独自の関数で振り分けると、国民党は26.2%、PSOEが21.6%、ポデモス党が18.3%、となる。


ソース

Pérdida de posiciones de PP, PSOE y Podemos, según Simple Lógica

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