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バルセロナ水道局アグバル財団 世界水の日に先駆けシンポジウムを開催

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(写真Taichi nakagawa 水博物館の入り口)


3月22日は世界水の日。 これに先駆けバルセロナ水道局のアグバル財団は、バルセロナ近郊コルネヤにある水博物館でシンポジウムを開催した。 


バルセロナ水道局アグバルは、バルセロナ市民を供給するため1867年に設立された。


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(写真 taichi Nakagawa 水博物館はお土産も販売している。)


シンポジウムの中で、アグバルのアンジェル・シモンCEOは、「我々は過去150年に渡ってバルセロナの水の品質管理を行ってきた、そしてこれからもバルセロナと共に成長していく。」と語った。


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(写真 Taichi Nakagawa 左から2番目シンポジウム前の アグバルCEOのアンジェル・シモン氏 その右になんとUGT新幹事長ジョセップ・マリア・アルバレス氏が)


また、2012年に設立されたアグバル財団は現在までに合計300万ユーロ、1万3千世帯、5万5千件の援助を行ってきたと公表。



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(写真 Taichi nakagawa  博物館)


国連によると、現在世界で約15億人が「水」に関連した仕事に従事している事から、今年の水の日のスローガンは「水と仕事」となっている。 また、アグバルでは、24時間365日、1万人以上がバルセロナの水のために仕事をしている。



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(写真 Taichi nakagawa 博物館の入場料金 奥には軽食が取れるところも)

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