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スペイン バルベラ国民党上院議員 汚職事件「タウラ事件」の証言に自主的に裁判へ

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バレンシア市を中心とした汚職事件「タウラ事件」で、14日、国民党のマネーロンダリングの方法が警察当局より電話の盗聴の情報と共に公開された件で、バルベラ元バレンシア市長が記者会見を開き、汚職に関する一切の関与を否定した。


タウラ事件を調査している地方裁判所から、自主的に証言を勧められたことに関して、バルベラ国民党上院議員は「判事の提案を喜んでお受けすることを、バレンシア市民及びスペイン国民は知っていてもらいたい。」「これ以外の方法に(身の潔白を証明する方法が)ないため、提案を受けました。」と語った。


また、裏金の存在や、資金洗浄の指示等を一切否定、責任がないことから、議員の座を辞職するつもりはないと語った。


バルベラ議員は会見の中で、他の政党の不適切な資金の動きがあるとみられている情報が描いてあるドシエを出し、アンダルシア州スペイン社会労働党(PSOE)、及びバレンシア州議会報道官マヌエル・マタ氏らなどの汚職につながる関係を公表。 


ポデモス党に対しても、スペイン(中央政府)で政治をする前から警察当局により、会計監査院に調査を要請していることを指摘。


ソース

Barberá acepta declarar voluntariamente por el Caso Imelsa



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