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スペイン組閣問題 ラホイ暫定首相大連立に意欲

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スペイン北西部ガリシア州のポンテ・ペドラで行われた国民党大会に出席したマリアノ・ラホイ暫定首相は、13日、マリアノ・ラホイ暫定首相主導でのPSOEとシウダダノス党との大連立に再度意欲を見せたことが分かった。


マリアノ・ラホイ暫定首相は、発表の中で、「我々は誰かと言うのを忘れてはいけない。 我々はスペインにおける最初の政党で、80万人がそう決断したのだ。 我々はスペイン国内で最大の組織で、誰も我々を取り込むことが出来ない。」と語った。


また、「政権はいつも勝利を収めた政党が担うべきだ。」と語り、去年の総選挙で大きく議席を減らしたものの、未だに第一党を維持している国民党の政権取得の必然性を説いた。


更にラホイ暫定首相は、国民党、市民党、スペイン社会労働党の共通する考えとして、「EUに対する立場、スペイン人の平等性、単一国家主権」を挙げた。


「テロに対して一緒になって戦っていこう」とも語っている。


ソース

Rajoy reafirma su postura de un Gobierno de coalición

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