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スペイン経済 一週間を振り返って (3月7日~3月11日)

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(写真 Pixa bay)


1.欧州中央銀行政策金利引き下げ、大規模な追加緩和を決定

欧州中央銀行金融政策理事会は、政策金利を0.05%から0%に引き下げることを決定。 金融機関に対する金利も-0.3%から-0.4%に引き下げた。 さらに、大規模な量的緩和政策を実施月800億ユーロの国債などの買い入れを予定。



2.アベンゴア 15億ユーロから18億ユーロの融資受け取り

スペイン再生エネルギー会社アベンゴアが15億ユーロから18億ユーロの融資を金融機関グループG-7より5年間の償還期限付きで受け取る仮契約が結ばれた。



3.消費者物価指数2か月連続でマイナス

スペイン国立統計局(INE)の発表によると、スペインの消費者物価指数が-0.8%となり、2か月連続でマイナスとなった。 報告書によると、原油価格の下落や、食品などの価格の下落が原因としている。



4.メンデスのUGT辞任に労働組合員の97.53%が賛成

第42回スペイン労働総同盟全国会議の、木曜日に行われた会議で、22年間幹事長を務めてきたカンディド・メンデスの不信任を求める投票が行われ、552票の賛成、6票の反対、8票棄権で承認された。 



5.ブリュッセル スペインに自治州の財政に関する監視の強化を求める

欧州議会は3月9日、スペインに対し2016年の財政赤字目標を3%以下に抑えるよう要請、そのためには中央政府は自治州政府の財政をさらにコントロールする必要があると指摘した。



6.アエナ 2021年まで利用料金を凍結

スペイン空港・航空管制公団(AENA)は、2017年から2021年のあいだ、利用料金の凍結を発表。 2015年に1.9%の収入減を受け。



7.2015年度生活費指数(2007年基準)3.1%増加

2015年度の第4半期における生活費指数が4.2%上昇となり、年間を通して3.1%増加、2007年以来最大の上げ幅となった。



8.インディテックス社売上15%増加で28億7500万ユーロ

インディテックス社は2014年-2015年期から2015年-2016年期にかけて売り上げを15%伸ばし、28億7500万ユーロを売り上げたことが9日、同社が発表したことにより分かった。



9.住宅売買件数が2015年9.8%上昇 2010年来最大

2015年のスペイン住宅売買件数が401,281件となり、2014年と比較して9.8%上昇、2010年以来最大件数となったことが勧業省の発表により分かった。



10.IBEX35指数、今年最大の上げ幅を記録

IBEX35指数は今週、3.69%上げて、9千ポイントの大台に乗った。


ソース

Claves económicas de la semana

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