otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

第42回スペイン労働総同盟会議 アルバレスが幹事長となり今日閉会

|


ヨーロッパプレスによると、12日、第42回スペイン労働総同盟(UGT)の全国会議が閉会することが分かった。 


今回の会議では、22年間UGTの幹事長を務めてきたカンディド・メンデスに変わり、UGTカタルーニャのジョセップ・マリア・アルバレスが306票の賛成票を獲得し幹事長となった。 カンディド・メンデス元幹事長は289票だった。


新しく幹事長に選出されたアルバレスは、12日に国際労働機関(International Labour Organization:ILO)のガイ・ライダー会長出席の元、全国会議の総括及び所信表明を行う。


労働組合は向こう4年間の緊急プランを採択、長期失業者の救済措置や、45歳以上の年金制度見直し計画、収入の無い市民に対するベーシックインカムプラン等が項目としてあげられている。


今回の全国会議閉会式に、スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長首相候補は出席を見合わせている。(水曜日には会議に出席していた。)


ソース

UGT clausura su Congreso Confederal tras elegir a Álvarez como nuevo secretario general

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。