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“ハポン”(日本)姓を持つ街 東日本大震災5周年記念イベント開催

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スペイン南部アンダルシア州の街コリア・デル・リオ市が、2011年3月11日に発生した東日本大震災の5周年を記念して様々なイベントや、記念行事を行うことが分かった。


メインとなる記念式典は3月11日(金曜日)11時30分に、カルロス・デ・メサ通りにある支倉常長像の横で日本国皇太子の短歌を越川和彦在スペイン特命全権大使が、コリア市のモデスト・ゴンサレス市長に贈呈する。


コリア市長はまた、2004年3月11日に首都マドリードで起こった列車爆破テロ事件の被害者も招待している。


記念イベント自体は、3月10日コリア・デル・リオ市のサンタ・マリア・デ・ラ・エストレイジャ教会で20時から行われるミサが皮切りとなる。


コリア・デル・リオ市は、1614年、仙台藩の伊達政宗の家臣支倉常長が率いる慶長遣欧使節が滞在したことで知られ、その後帰国せずにこの土地に残った日本人らが”ハポン”(日本の意)の姓を使ったとみられている。 2013年には徳仁皇太子がコリア・デル・リオを訪問し、桜の植樹式を行なった。


ソース

El Ayuntamiento de Coria conmemora desde el jueves el quinto aniversario del terremoto que "devastó" Japón

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