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スペイン組閣問題 出戻り総選挙にかかる費用約1億3000万ユーロ(約162億円)

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ヨーロッパプレスによると、新しい総選挙にかかる費用は少なくとも1億3千万ユーロ(約162億円)がかかることが分かった。


報道によると、去年12月20日行われた総選挙にかかった費用がこの金額で、(選挙があるという知らせの)大体の内訳として・・・宣伝と不在者投票等にかかる郵便代が4800万ユーロ、選挙結果の精査等に1259万ユーロ、会場費用・人件費など5510万ユーロ(警察当局等1300万ユーロ)


現在新首班の選出が困難となっているスペイン下院議会で、5月2日までに決まらなければ6月26日に出戻り総選挙を行わなければならない。


スペイン国内で立候補する候補者に対し、合計で1350万ユーロが支払われる。 約3650万人の有権者が国内にいることを鑑みると、一人当たり37センティモを彼らに支払っていることになる。


各政党は、下院議員一人(1議席)に対し21,167.64ユーロが支払われる つまり、国民党(協力体制にある地方政党を除いて)は237万ユーロ、PSOE(PSC含む】180万ユーロ、シウダダノス党85万ユーロ、ポデモス党87万ユーロを得る。 さらに、下院議員は一票につき、0.81ユーロ、上院議員は0.38ユーロを受け取る。


ソース

Repetir las generales costaría unos 130 millones, más las campañas de los partidos

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