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スペイン組閣問題 サンチェスに対しラホイ暫定首相 “我々の案に「Sí」を”

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プレスデジタルによると、5日、サラマンカ市の党大会に出席、スペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス幹事長に対し、「”農場の番犬”(ロペ・デ・ベガ作の喜劇)にならないため、選挙に勝った人に政権を譲るべきだ。」と語った。


ラホイ暫定首相は、サンチェスのこの数週間の行動に対し、時間の浪費をしただけで、国際的にスペインに対する影響は無視できないと発言。 スペインの組閣失敗は、はっきりとした公約を打ち出せている政治家がいないことが問題であると指摘。


(以前、ラホイ暫定首相は、国王から首相候補に指名されたが、これを辞退、時間稼ぎをしている。 現在協力体制にあるPSOEとシウダダノス党の間で、200項目以上にわたる合意が行われたが、国民党は5か条を両政党に提案していた。)


暫定首相は、この数年のスペイン経済回復基調は国民党の仕事によるものと指摘、「これからも雇用を創出していく。 しかし、最後の政権では時間が足りなかった。」とのこと。


ソース

Rajoy reclama a Sánchez que diga "sí" a su propuesta de pacto

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