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スペイン 2回目の首相信任投票討論会

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下院議長で首相信任投票二回目の討論会が18時34分より始まった。


質疑応答は国王から首相候補として指名されたPSOEペドロ・サンチェス幹事長から始まった。

「PSOEが無責任にもPPに政権を任せていたらスペインはどうなってしまうのだろうか?」「今日は、国を改革する機会がある。」「ラホイが政権を握り続けるのに「賛成」か「反対」か?」


次いでPPのマリアノ・ラホイ暫定首相

「フィクションのような公約に協力することは出来ない。」「我々の行ってきた仕事に700万人以上が投票してくれた。」


議席数順で、次はPODEMOSのパブロ・イグレシアス幹事長

「PSOEと手を組んで、今晩にでもバレンシア州政府と一緒に仕事を出来るようにしてあげよう。」(バレンシア州で問題になっているPPを中心とした汚職問題に参加させてあげますよ、という揶揄。 つまり、反対票を入れますということ。)


シウダダノス党(市民党)アルベルト・リベラ党首

「スペインを変えるために200項目はある。 あなたのいう5条だけではない。」「(PPとPODEMOSに対して)棄権を行使してください。(棄権すれば、単純多数で首相選出成功。)」



カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ルフィアン代表

「私はカタルーニャ州独立派だ。」「アルベルト・リベラ党首はカタルーニャ州を”治してくれる”ドナルド・トランプではないく、ウィンストン・チャーチルだ。」


民主主義と自由(カタルーニャ州地方政党連合)フランセスク・オムス代表


「私たちは「反対」票を入れる。 なぜならば、PSOEはスペインを改革する政党ではないからだ。」



コンプロミス党 ジョアンボルドビ党首

「私たちは椅子に座って、十分な票を獲得し、新しい契約に同意する必要がある。」


左翼連合アルベルト・ガルソン党首


「我々は敵ではない、我々は同盟を組むことが出来る。」

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