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スペイン ShachoKai(社長会) 企業のデジタル化を推進するための会議を開催

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スペイン国内にある、日本からの資本10%以上を持つ企業らの代表者らが組織する協会、ShachoKai(社長会)が2月26日、企業のデジタル化を推進するための会議を開催した。


会議には越川和彦在スペイン特命全権大使を始め、富士通、日立コンサルティング、NEC、NTT、リコー、EFEの企業担当編集長、デジタル紙RED.ESのホルヘ・マルティネス編集長らが出席した。


会議の中で、RED.ESのホルヘ編集長は、現在スペイン国内の企業のうち中小企業が98%を占めており、変化の激しい現代の市場において、競争力を挙げていくためには早急なデジタル化が必要と語った。


60以上の企業等が参加した会議で、越川大使は、現在日本国は安倍晋三首相の元、企業のデジタル化を促進しており、新しい技術の可能性を作るプロジェクトに積極的に投資し、世界で最も革新的な国の一つであると語った。


富士通イノベーション責任者のクリスティーナ・マガレナ女史は、「次のトレンドは、予測、人工知能、ロボット工学などであるが、これは人から仕事を奪い取るものではなく、消費者を助けることを推進するものだ。」と語った。


NTTデジタル・ビジネス・マネージャーのフアン・バブロ・プラサ氏は「もし私のこと話題にしている掲示板があれば、私は、彼らの目を通して私への願望を理解することが出来る。」


日立コンサルティング・コンサルティングサービスのホルヘ・フェルナンデス代表は「企業のデジタル化は、必要不可欠となっている。 もし、他社が行って、自社が行わなければ、それらの顧客を失うからだ。」


NECヨーロッパ・スマート・シティ事業ビクトル・マルティネス部長は「技術革新のお陰で、職業形態変わっていくでしょう。」


ソース

GRANDES EMPRESAS JAPONESAS DE TECNOLOGIA, DEBATEN LOS RETOS DE LA TRANSFORMACION DIGITAL EN UNA MESA REDONDA ORGANIZADA POR SHACHO KAI

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