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スペイン ノース事件 ウルダンガリン「アイソーン社の設立を勧めたのはノース研究所の元会計係」

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スペイン王族を巻き込んだ大規模な汚職事件「ノース事件」の首謀者とされる、クリスティーナ王女の夫イニャキ・ウルダンガリン容疑者の公判が行われている。


裁判の中でウルダンガリン容疑者は、「アイソーン社の設立を勧めたのはノース研究所の元会計係だった。」と語った。  アイソーン社は、フェリッペ国王の実姉クリスティーナ王女とウルダンガリンとの50%ずつの出資で設立された不動産・コンサルティング会社。 ウルダンガリンとクリスティーナ王女は、このアイソーン社を通して、自宅のリフォームや誕生日パーティー等の経費を計上、資金の横領を行っていたとみられている。


「(ノース研究所の)ミゲル・テヘイロ元会計係の意見を常に信用していた。」とウルダンガリンは証言。 また、パルマにある不動産に関して、ノース研究所を通して、アイソーン社が借り上げ、その後すぐにアイソーン社が買い取った。 この一連の取引は、ミゲル・テヘイロのアドバイスによるものであると証言。


「このようなことは、私は一切関わっていない。 私は財務関係に関して、ミゲル・テヘイロを信用していた。 私はきちんと返答することは出来ないし、それらの決断を行っていない。」と語った。


ソース

Aizoon se creó para canalizar los honorarios de Iñaki Urdangarin



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