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スペイン PSOEペドロ・サンチェス幹事長の首相信任投票演説

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スペイン中央政府下院議会でスペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長が、首相候補に指名されたため、3月1日、信任投票前の演説を行った。 信任投票は3月2日午後になる予定。


演説は16時35分頃から始まった。 

「350人の議員の皆さんお集まりいただきましてありがとうございます。」

「合意に至らなければ、おそらく我々は市民が要求したことを行ってこなかったのだろう。」

「私は全ての人の上に立つ政府を樹立したいとは思わない。 推進派、改革派らと一緒に政府を樹立したいと思っています。

「スペインで唯一改革をしなければいけないのは、恐怖(respeto)への改革です。 我々は、社会生活の中で、侮辱や、言論の自由の統制の恐怖から解き放たれる機会を得ました。」

「現在この議会には政権を樹立するために必要な左派の議席がありません。」

「しかしそれは政権樹立を諦めることを意味するものではありません。」

「私はスペイン国を引き裂く運動に対抗します。」

「ラホイが首相を続けていくよりも、市民党と酷い合意を持つ方がましです。」

「財政赤字を削減するために以下の3点を提案します。」

「ブリュッセルと協議をし、新しい財政赤字削減目標日を設定します。  財政赤字を削減するため、更なる社会的支出の削減を行わない。  財政改革を行い、汚職問題に積極的に立ち向かい、現在の暫定政府によって承認された税金の恩赦を禁止します。」

「私が思うに、私のプログラムは、改革を進めるため、何か月も待たなくては実行できないものではない。(1回目と2回目の首相信任投票が失敗に終わることは無い。)」


「カナリア連合(cc)との合意に関しては、投票をしなくても良いと思います。」

「給料の平等に関する法律を制定したいと思います。」

「また、刑法315.3条の終身刑(Prisión Permanente Revisable)の廃止をします。」(2015年3月26日に国民党(PP)の票だけで発効された刑法で、ジハード主義者向けに制定されたもの)


ペドロ・サンチェス首相候補への質疑応答は現地時間3月2日午前9時から開始予定


ソース

Sanchez: "Señorías, ¿por qué no podemos poner esto en marcha la próxima semana?"

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