otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン 30歳未満の青年の内80%は親と同棲(CJE調べ)

|

スペイン青年協議会(Consejo de la Juventud de España)が29日に発表したところによると、30歳未満の青年の内、約80%が 経済的理由で親と同棲していることが明らかになった。 また、3分の1の青年は社会から隔離されているとのこと。


社会学者ホフレ・ロペス氏とCJE代表のビクトル・レロバ氏らが29日に発表した2015年上半期の研究結果で「若者のためではない国」(no es país para jóvenes)と指摘した。


公開された情報によると、16歳から29歳の青年のうち36.4%が貧困層に位置、56.8%が失業中、しかし25.1%は就労者であった。 レロバ氏はこの状況を「ワーキング・プア」「仕事を持つということは、大人の生活を送れるという保証にならなくなった。」と説明。


これは、30歳から34歳の年齢層でも同様で、全体の30.1%が貧困層、もしくは社会から隔離されており、そのうち62.5%は失業中、27.7%は就労者。


30歳未満で親と生活している世帯の18.1%は「全員が失業中」の世帯であることも分かった。


ソース

CJE


コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。