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ブルゴス ピン(クギ)が入った肉片 犬が食べて緊急手術

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プレスデジタルによると、26日、スペイン北部のカスティーリャ・イ・レオン州ブルゴスの街で、グアルディア・シビル警察が、複数のピン(クギ)を埋め込んだ肉片(ソーセージ)を道端に放置して、動物に危害を加えようとしたC.C.G79歳を逮捕したことが分かった。


事件は、人口537人(INE調べ)のソティージョ・デ・ラ・リベラ自治体で起こった。 


1月22日に、散歩をしていた住民のペットの犬が道端に落ちていた肉片を食べてしまった。 その後、様子がおかしくなったため、獣医に見せたところ、レントゲンに複数の金属片を発見、緊急手術を行った。 


体内からは肉片と合計18個の金属製のピン(クギ)が発見され、犬は現在快方に向かっているとのこと。 警察はすぐに捜査を開始、多くの住民に聞き込み調査を行った。


C.C.Gが不審物を道端に置き、そのまま自宅に帰ったという目撃証言をもとに、警察は容疑者を逮捕した。


似たような事件は2011年にヒホンでも起きており、その時は少なくとも6匹の子犬の体内から金属片がでてきた。 検察は、1年間の禁錮刑、3,646ユーロの罰金、動物の売買などの禁止3年間等を求刑していた。


ソース

Investigado en Burgos por abandonar carne con alfileres que casi mata a un perro



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