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マドリード・スペイン広場の改修工事案 既に1万5千477人が投票 

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ヨーロッパプレスによると、22日、スペイン国の首都マドリードの観光地の一つで、1930年に作られたスペイン広場の改修工事を巡って、マドリード市が、市民らの意見を広く反映できるよう、公式ホームページに投票所を設置、1月25日から投票を受け付けており、既に1万6千477人が投票したことが分かった。


このスペイン広場は、マドリードの目抜き通り、グランビアの終点に位置しており、広場の周りにはスペイン・ビルや、マドリッド・タワーなどが建てられている。


1930年に建設されたこのスペイン広場は、劣化が激しくリノベーションが必要とされ、また周辺道路のアクセスの向上を図ることにより、排気ガスを抑えることが出来るとみている。 また、カルメナ市長は昨年12月3日に、この様な住民投票を通して、リノベーションを行うか、またどのような機能を持たせるかを決定すると発表していた。


投票は、16歳以上で、マドリード市内に住民票を持つ市民であればだれでも投票することが出来る。 期限は3月8日まで。


もし「リノベーション(改修)したくない」の意見が多数を占めた場合、工事は行われない。


ソース

Casi 15.500 personas han votado ya sobre el futuro de Plaza de España

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