otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン 国民党情報処理責任者の証言

|


国民党元会計係のルイス・バルセナス容疑者が、党から支給され使用していた2台のパソコンから、国民党の汚職事件の情報が記録されていたとみられるハードディスクが紛失した件で、証拠隠滅などの容疑をかけられている国民党情報処理責任者ホセ・マヌエル・モレノ容疑者が証言を行った。


モレノ容疑者は、証言の中で二つのパソコンの内一つは既にハードディスクが無く、もう一つはハードディスクが換装されて、余計なファイルが無かったとしている。


同じく国民党情報処理前責任者ハビエル・バレロ氏も容疑者であったが、現在は捜査対象から外れている。 バレロ氏は、公判中「パソコンは空ではなかった。 また、情報保護のためのプロトコルもなく、バルセナスのパソコンにはパスワードはかけられていなかった。」と証言している。



コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。