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バルセロナ TMB「利用者の協力に感謝」

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バルセロナ公共交通公団(TMB)は22日、正午までに地下鉄の改札を利用したのが15万回で、先週の月曜と比べて64%、前年のモバイル・ワールド・コングレスの初日の67%だったと発表した。


TMBは、労働組合のストライキ決行に対し、地下鉄をなるべく利用しないように警告していた。 そのため9時48分頃のバルセロナ市中心のカタルーニャ広場駅構内にはほぼ利用客がいない幽霊駅となっていた。


公団は「お客様のご協力誠にありがとうございます。 メトロは、平日に50%及び30%の間引き運転という厳しい試練を乗り越えました。」と発表した。


TMB地下鉄は、労働組合と合意に至らなければ、24日にもストライキを行う予定。

24日 6時30分~9時30分 50%の間引き

16時00分~20時00分 50%の間引き

   その他の時間 通常の30%の運行


23日と、24日にはTMBバスがストライキを決行する予定

26日には、スペイン国鉄(Renfe)の維持管理部がストライキ(運行本数に影響があるかどうかの発表はまだない)


ソース

La afluencia de usuarios de la red de Metro disminuye un 64% debido a la huelga

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