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スペイン 建設途中の21階建てホテル、13年後に決着 建設禁止区域と認定

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建設が凍結されてから13年目にして、建設途中の21階建てホテルの建設中止が正式に決定した。 


問題となったホテルは、スペイン南部アルメリアの国立公園の浜辺に建てられており、当時、スペインの用途地域区分として自然地域のC1に区分されていた。 


しかし、ホテル建設業者はこのホテルの建設計画を提出、後にアンダルシア自治州政府議会の審議を通さずに「こっそりと」C1から居住許可地域のD2に変更された。


これにより、ホテルの建設が開始され、21階建てのホテルが国立公園に姿を表した。 これに意を唱えたのがグリンピーススペイン支部で、実際にアンダルシア政府に記載されている地図にはC1の保護地域のままであった。


従って、建設が一時中断していたが、今回最高裁判所はホテルが使用している土地をC1と正式に認定、ホテルの建設が正式に中止となった。


ソース

El Supremo declara la zona de El Algarrobico como no urbanizable


La curiosa historia del hotel del Algarrobico

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