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スペイン 全国管区裁判所 国歌へのブーイングに関してクラブチームの責任は追及せず

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プレスデジタルによると19日、昨年5月30日にFCバルセロナの本拠地で行われたサッカー国王杯の最終戦の試合開始前に流された国歌に対し、サポーターがブーイングをした件で、全国管区裁判所のフェルナンド・アンドレウ判事は、マノス・リンピアス法曹集団の訴えを取り下げ、捜査を行わないことを決定したことが分かった。


当初、マノス・リンピアスはバルセロナ地方裁判所でFCバルセロナとアスレチック・クラブビルバオを相手取り、国家侮辱罪などで告訴していたが、その後全国管区裁判所が裁判を引き継いでいた。


今回の事件を担当したフェルナンド・アンドレウ判事は、以前にも同様の事件を担当したことがあり、2009年5月国王杯最終戦のブーイングに対し、訴訟がされたものの、訴えを取り下げていた。


判決文には「今回の大規模なブーイングは、一スポーツイベントの観客によるもの。」(従って、両クラブチームに刑事的責任を問うことは出来ない。)との事。


ソース

La Audiencia Nacional no ve delito en pitada al himno en el Camp Nou

中央政府検察 5月30日のFCバルセロナ対アスレチック・クラブ戦で国歌にブーイングしたとして全国管区裁判所で調査する意向を表明

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