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スペイン ポデモス党がPSOEに対し連立政権樹立のための20か条を提出 カタルーニャ州の(独立を問う)住民投票実施が条件

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ポデモス党は15日、連立政権樹立のための条件20か条を表明した。 ポデモス党の公約ともいえる20か条は以下の通り。


  • 1.カタルーニャ州市民が「決断できる権利」を執行する。 つまり、公式なカタルーニャ州の独立を問う住民投票の実施
  • 2.住民の声を即刻反映させるため、憲法改正のための直接的住民投票の実施。
  • 3.パブロ・イグレシアス幹事長が務める「スーパー副首相」(Supervicepresidencia)の設立。 これは、スペイン社会学研究センター(CIS)、スペイン中央諜報局、スペイン政府官報を所有する部署となる。
  • 4.15の省の設立。 文化省、平等と自然環境省の再設置、多民族国家省、行政省、地方自治主義省の新設
  • 5.汚職と組織犯罪に対抗するための政府秘書を新設。 幼児・暴力秘書など含む。
  • 6.2019年に公共支出を960億ユーロにまで引き上げる。 そのうち教育と保健に350億ユーロ、社会保護に300億ユーロ、I+D+iや、代替エネルギー開発に30億ユーロ。
  • 7.反汚職活動により120億ユーロを得る。
  • 8.財政改革で、高所得者からの税収を増やし、税収入を280億ユーロ増やす
  • 9.スペインの財政赤字を削減するため、安定成長を促進するため、EU諸国と協力をし、柔軟なスケジュールの設定。
  • 10.平均寿命上昇に伴い、社会保障費を増額、年金支出額の増額。
  • 11.脱税などの犯罪に対する、罰金の上限を現状の5万ユーロから12万ユーロに増額。
  • 12.軍事行動に関する住民投票の実施
  • 13.デモ行為、結党、組合結成、表現の自由、集会の自由を保証するためのスペイン軍の法の改正。
  • 14.国営放送(RTVE)局長は下院議会3分の2の賛成をもって批准される
  • 15.国民党が批准した医療制度改革の廃止。
  • 16.保険証取得の自由化
  • 17.自己負担不可能(特に低所得者)な患者の治療拒否の禁止。
  • 18.医療保険の予算拡大により、2009年の様な状態に戻す。
  • 19.知的財遺産と文化へのアクセスを両立される社会的な協定。
  • 20.2016年から2017年に、緊縮財政が行われた部門、保健、教育、社会保障サービス等に200億ユーロを割り当てる。


ソース

20 medidas concretas de Podemos en su propuesta de gobierno


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