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マドリード地下鉄1番線大規模工事概要

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2月12日、マドリード市内の地下鉄1番線で大規模な改修工事が行われると発表された。

1919年にアルフォンソ13世によって開通式が行われた地下鉄1番線の大規模改修工事の概要は以下の通り。


  • どの駅が影響を受けるのか?

1番線が通る25駅 カスティージャ広場駅(Plaza de Castilla)からシエラ・デ・グアダルペ(sierra de Guadalupe)まで。




  • 改修工事期間は?

第一フェース工事期間5月21日から9月30日まで




  • 代替輸送機関は?

この大規模改修工事の期間、EMTにより無料のバスが運行される。 少なくとも50両のバスが配備され、地下鉄と同じ本数を運行する予定。




  • 何をするの?

クアトロ・カミノス駅とポルタスゴ駅のトンネルの統合、及びトンネル内の防水強化。 さらに現在の架線を最新鋼体架線に交換。 トンネル内のコーティング部分の点検、防水強化、トンネル内の清掃も行われる。 これにより、現在年間(大小含む)800件起こっている事故を400件までに抑える狙い。




  • 予算は?

改修工事には3700万ユーロの予算が計上されている。




ソース

EMT

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