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バルセロナ 空港までの地下鉄が開通9番南線

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バルセロナ市内から空港までの地下鉄が本日開通する。 新しく開通するのは9番線南で、ソーナ・ユニベルシタリア(Zona Universitària)から空港ターミナル1まで。 運行時間は約32分で、7分に1本の割合で電車が来る予定。


本日の開通式に、現カタルーニャ州政府カルレス・プッチデモン首相、オリオル・ジュンケラス副首相、領土省ジョセップ・ルイ大臣、バルセロナ市アダ・コラウ市長、ホスピタレット・デル・ヨブレガット市ヌリア・マリン市長、同市ルイス・テヘドール第一秘書、アルトゥール・マス前州首相が出席。 


今回の開通式は、ローカルな式典ということで、カタルーニャ州政府は現中央政府勧業省アナ・パストール暫定大臣を招待していない。


この9番線には28億99百万ユーロの費用がかかっており、年間2300万人の利用客を見込んでいる。 


空港までの利用料金は4.5ユーロ(片道切符代2.15ユーロ、空港駅利用料2.35ユーロ)で、近郊鉄道よりは割高ではあるが、タクシーは勿論、エアロバスよりも安い。 また、T-50/30、T-MES、T-Jove、T-12、T-Trimestre、T-70/30、Tarjeta Rosa、T-4は追加料金が発生しない。(つまりB.SenzillとT-10は空港に到着、空港から出発することが出来ないので注意が必要


因みにこのL9Sudは運転士のいない全自動地下鉄となっている。 全ての情報がコントロールセンターに送られ、管理されているとのこと。




ソース

TMB

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