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マリアノ・ラホイ暫定首相 コンセンサス5か条を市民党とPSOEに提案

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2月11日、マリアノ・ラホイ暫定首相は市民党アルベルト・リベラ党首と会談を行い、コンセンサス5か条を提案、スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長にも送付したことが分かった。


コンセンサス5か条(Cinco acuerdos para el CONSENSO)には、「去る2月20日に行われた上下院議会選挙の結果、我々の民主主義史上前代未聞の場面に直面しました。 国民は我々に対しはっきりと、国民の声に耳を傾けるとともに、任務を分かち合うよう求めました。」と書かれている。


ラホイ暫定首相が提示した5条

1.持続可能で確実な成長の雇用創出のための有効な環境を作るために働くこと

2.財政改革、特に自治政府の財務状況を改善化。 中央政府(PP)は各自治州に対し、最低限の公的サービス(保健、教育、社会サービス)が行き渡るように保証する。また、税制改革を行い、更に能率の良い税制を策定する。

3.公的サービスの保証、特に公的年金を保証すること。 また、貧困世帯への援助に焦点を当てる。

4.教育・科学プランの同意。 専門教育や大学教育の質を向上するために取り組んでいく。

5.政府と公共事業に関する企業との契約の一層の透明化を目指す。(反汚職を推し進めること)


また、PSOEとポデモス党の連立は国家にとって最悪であると再度発言。 国民党、PSOE、市民党の3党の基礎にある考えは同じであると語り、大連立を要請した。


ソース

Rajoy plantea sus "cinco grandes objetivos" para lograr una gran coalición

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