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ジョルディ・プジョール元カタルーニャ州首相 汚職、横領、脱税など否定

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(写真 ヨーロッパプレス)


反汚職検察より起訴されバルセロナ裁が全国管区裁判所に裁判権を譲渡した結果、2月10日、ジョルディ・プジョール元州首相が全裁に出廷、汚職や公的資金横領などの犯行を再度否定した。


ヨーロッパプレスによると、元州首相の供述は45分で、スペイン北部に位置するタックスヘイブンのアンドラ公国に複数の銀行口座に預けてあったカネは、プジョール元首相の父親の遺産であると語った。


全国管区裁判所デ・ラ・マタ判事は元州首相に通訳を使ったカタロニア語での供述を進めたものの、終始スペイン語で公判が行われた。


プジョール容疑者の父親の遺産は1億4千万ペセタ(約84万ユーロ)とされており、第三者による資産運用で5億ペセタ(約300万ユーロ)まで増えたとされているが、その第三者も、運用先等の銀行の文章も提出されていないとのこと。


ソース

Pujol insiste en la Audiencia Nacional en que la fortuna de Andorra procede de la herencia de su padre

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