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東京ガスと三菱総合研究所がアストゥーリアス州のコンバインドサイクル発電所を視察

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(写真 エル・ディアリオ)

東京ガスと三菱総合研究所の代表団が、スペイン北部アストゥーリアス州のソト・デ・リベラにあるコンバインドサイクル発電所(Central térmica de ciclo combinado)を視察した。


今回の視察の背景には、2011年に日本の東北地方を襲った津波による二次災害を回避するため、代替エネルギーの可能性を調査しているため。  原子力発電所の閉鎖に伴い、持続可能エネルギーを含め、コンバインドサイクル発電所の様な汽力発電所を視察した。


ソト・デ・リベラの発電所は、ナロン川沿いにあり、1957年に建設が開始され、1962年から運用が開始されていた。 従業員は常時100人、点検作業時には300人に増える。


ここの発電所はオビエドに本社を置く電力会社HC Energíaが所有しており、グループ親会社のポルトガル電力公社の所有する発電所を含めると、合計で4か所、1,700MWの出力を誇る。


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