otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

カタルーニャ州アンポスタ市で5万人がデモ 新しい灌漑プランを受け

|


スペイン東部、カタルーニャ州タラゴナ県アンポスタ市で約5万人(エブロ保護団体発表)によるデモ行進が行われた。


エブロ川は、スペイン北部カンタブリア州のフォンティブレから北東部カタルーニャ州のタラゴナは三角州の「エブロ・デルタ」に流れている。


エブロ川はスペイン北東部の地域にとって重要な水源であり、1998年から水源を守るためのエブロ・ウォーター・プランが行われていた。


そして、2016年1月20日から新エブロ・ウォーター・プランが発効され、マドリード北部クエンカに、現在よりさらに46万5千ヘクタール分の灌漑用水を使用する予定だ。 これは、現在カタルーニャ州で利用している15万ヘクタール分の灌漑用水より遥かに大きな数字。


これをうけ、エブロ保護団体(Plataforma en Defensa del Ebro)は、上流でそのような大量の水を使われれば、エブロ・デルタに十分な淡水がなれなくなり、塩害が発生、多様な動植物の生態系が失われると反発した。


8日より欧州委員会の調査委委員がエブロ川調査のためエブロ・デルタを中心に調査をする。




ソース

La marcha contra el Plan Hidrólogico ha sido un éxito para la Plataforma en Defensa de l'Ebre

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。