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日本スポーツ振興センター スペイン国内を視察

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1月31日からスペイン国内スポーツ施設を視察している独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)が、サンタンデールの”フェリペ皇太子高等セーリング専門センター”を視察、日本国内に同様のセーリング施設の建設の可能性を示唆したことが、スペインデジタル紙エル・パイスが報じた。


”フェリペ皇太子高等セーリング専門センター”(CEAR de Vela “príncipe FELIPE”)はサンタンデールにある有名セーリングスクール。


今回の視察ではスポーツ開発事業推進部アスリート開発部門統括マネジャーの衣笠泰介氏を始め、久保田潤(日本スポーツ振興センタースポーツ開発事業推進部企画推進課専門職)、佐野総一郎ロンドン支部副ディレクター、四谷高広マルチサポート事業部らなどが参加。


スペインの次は、ドイツの複数のスポーツ施設を訪れる予定とのこと。


独立行政法人日本スポーツ振興センター法第3条より抜粋

「独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「センター」という。)は、スポーツの振興及び児童、生徒、学生又は幼児(以下「児童生徒等」という。)の健康の保持増進を図るため、その設置するスポーツ施設の適切かつ効率的な運営、スポーツの振興のために必要な援助、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、特別支援学校、幼稚園又は幼保連携型認定こども園(第十五条第一項第八号を除き、以下「学校」と総称する。)の管理下における児童生徒等の災害に関する必要な給付その他スポーツ及び児童生徒等の健康の保持増進に関する調査研究並びに資料の収集及び提供等を行い、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする。」



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