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スペイン インフルエンザの脅威拡大

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スペイン国内のインフルエンザ感染が拡大している。 この数週間で患者数は73%増加し、10万人に139.3人の割合となったことが、カルロス三世病院国立疫病監視網の調べで分かった。 昨年の同時期では88.90人であったことを鑑みると、昨年よりもその拡大速度は速い。


1月25日から31日までの感染割合が80.1人/10万人(2015年では57.81人だった) 


自治州別に見た人口10万人に対する感染率は以下の通り

バスク  395.7人

アストゥーリアス 265.9人

カナリアス 245.7人

リオハ 224.1人

カスティーリャ・イ・レオン 219.6人

カタルーニャ 190.1人

カンタブリア 173.4人

セウタ 12.5人

アラゴン 116.2人

エクストレマドゥラ 72.7人

アンダルシア 58.5人

メリリャ 54.1人

カスティリャ・デ・ラ・マンチャ 42.4人

バレンシア 41.5人

バレアレス 39.3人

ガリシアとムルシアはデータ無し


現在までに19人が死亡、307人が重傷で入院中。 多くの感染者(93%)でAウィルスを検出A(h1n1) PDM09とのこと。


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