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サグラダ・ファミリアで有名な建築家アントニオ・ガウディが生まれた街「レウス」市が日本人観光客呼び込み

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(写真 Diari de tarragona.com)

ここ数年ロシア人観光客が激減、観光地であるレウス市役所は新しい観光客を呼び込むため、日本の観光業者らをレウスに招待した。  日本人ツアーは、平均2日間バルセロナに滞在するが、もう一日増やし「レウス」市にいかに観光客を引き込むかが焦点。


レウスはサグラダ・ファミリアを設計した(設計を引き継いだ)有名な建築家アントニオ・ガウディが生まれた土地で、ガウディゆかりの物を展示しているガウディセンター、モダン建築でレウスでも重要な建築物のカサ・ナバス(1908)等を紹介した。


また、この土地はナッツ類が名産、他にも1928年から愛飲されているPlim社製フルーツジュース、ベルモットも有名。


レウス市役所の説明会には旧バルセロナShacho Kai、日本・スペイン日にネスサークル(CEJE)会長ほか、バルセロナに本社を置くコンサルティング会社Danaplexや、Kuoniグループ、トラベル・エキスパート、JTB、ミキトラベルなどが参加した。





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