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スペイン バルセナス元会計責任者 「不正資金情報隠ぺいあった」

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明日、与党国民党の不正資金情報が記録されていたとみられるハードディスクを2013年に意図的に処分したとして、国民党代表としてマドリード裁判所に出廷予定の国民党会計責任者カルメン・ナバロ女史に先駆け、バルセナス元会計責任者が出廷、使用していたノート型パソコンのハードディスクに確かに不正資金に関する情報が記録されていたと証言した。


バルセナスの証言によると、電子メールの画面キャプション画像や、エクセルデータ等、合法、違法全ての資金の流れの情報が記録されていたとのこと。 また、ハードディスクの処分にかんしては、国民党元幹事長でカスティリャ・デ・ラ・マンチャの州首相も務めたことのあるマリア・ドローレス・デ・コスペダル・ガルシア女史が指示したと証言している。


ソース

Bárcenas señala a Cospedal como responsable del borrado de sus ordenadores

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