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マラガで三菱重工、三菱商事、日立製作所が参加したスマートコミュニティプロジェクトが終了へ

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スペイン南部アンダルシア州マラガ市で、2013年からEV200台を投入して行われていたスマートコミュニティ実証試験が終了した。


国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と、スペイン産業技術開発センター(CDTI)が共同で推し進めていたプロジェクト「ジャパン・スペイン・イノベーションプログラム(JSIP)」の一環で、プロジェクト名をZem2ALL(Zero emission to ALLと設定していた。 


このプロジェクトは、マラガ市内にチャデモ式(Chademo)急速充電器を設置、200台の日本製電気自動車を使い、30秒ごと、もしくは100メートルごとに情報を収集していた。


NEDOが公表した情報によると、200台の電気自動車は460万キロメートルを走行、充電を10万回行い、330トンのCO2(50世帯の排出量に相当)削減に成功したとのこと。


今後は、内臓バッテリーの改良を行い、一度の充電で500キロメートル以上、走行出来るよう目指す。(現在は150キロメートル)


今回採用された電気自動車(i-MiEV160台、リーフ40台)では、1キロメートル走行するのに1キロワット時を消費するとのこと。 


今回の実証試験に参加した個人・法人らのうち85%が自動車を引き取ると答えた。 個人参加者は21時以降に充電する傾向があり、反対に法人は昼間に充電していたと発表している。


スペイン側は大手電力会社のエンデサ、通信最大手のテレフォニカ、コンサルティング会社のアイエサが参加していた。


ソース

El éxito de Zem2All sienta las bases para avanzar en la movilidad eléctrica




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