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スペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス党首「ラホイ暫定首相が辞退するなら、首相になる準備がある。」

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2月2日、フェリペ国王との謁見を終えたスペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス党首は記者会見を開き、「ラホイ暫定首相が(首相立候補を)辞退するなら、私が首相になる用意があるということを、国王に伝えた。」と語った。


現在、国王は2回目の次期首相候補選びのための謁見を議会政党党首らと行っている。(ERCとBILDU以外 - 国王がカタルーニャ州政府首相決定の報告しようとした州議長を門前払いしたことに抗議するため)


第一回目の首相候補選びは、ラホイ暫定首相に決定したが、ラホイ暫定首相はこれを「首相になれるほどの協力(議席数)を得ていない。 投票を行っても意味がない。」と、突然辞退していた。


因みに、国王による次期首相候補選びに回数制限は設けられていないので、2回目に決まらなくても3回目、4回目、5回目と永遠に続けることが出来る。 


ただ、国王が首相候補を選び、これを承認し、最初の信任投票が始まれば、時間との戦いになる。 最初の信任投票から2か月以内に首相が選ばられなければ、出戻り総選挙となる。


ソース

Pedro Sánchez está dispuesto a intentar formar Gobierno si Rajoy renuncia a hacerlo

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