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アルトゥール・マス元カタルーニャ州政府首相テレビのインタビューで胸中を語る

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カタルーニャ州メディアEl punto Avuiのインタビュー番組に出演したアルトゥール・マス元州政府首相が、人民統一候補(CUP)との関係を語った。


インタビュー番組にはアルトゥール・マス元州首相の他、プッチデモン現州首相も参加、今後のカタルーニャ州独立に関してインタビューに答えた。


番組内でマス元州首相はCUP2番手アナ・ガブリエル議員を指し「彼女はジュンツ・パル・シィ(JxS)とCUPが連立を組む前、私を首相から降ろしたいと発言していた時、権力に全く興味がないと公言していた。 しかし今を見てもらいたい。 実際には権力に固執している。」と批判。 


また、「私は中央政府の全ての権力から狙われていた。 文字通りではないが、私の首を切りたかったのだ。 では、それらに加担していたのはだれか。 半分がCUPの党員だった。」と明かした。


アルトゥール・マスとCUPとの関係を象徴する写真として、2014年11月9日にCUPのダビッド・フェルナンデス元CUP議長と抱き合うシーンが出されるが、これに対しマスは「後悔している。」「ただ、個人的な付き合いがあり、彼は友人だ。 政治的に抱き合うべきではなかった。」と語った。


また、州首相立候補を断念したことに対して、「実は総選挙(2015年12月20日)以前にも考えたことはあった。」と吐露。


プッチデモン現州首相はカタルーニャ州首相に選ばれたことに対し「州政府首相になる準備は出来ていなかった。 ジローナ県知事をしながら、議長になるくらいが最高の役職だと思っていた。」とのこと。


ソース

Mas culpa a la CUP de posicionarse a favor de las estructuras estatales

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