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スペイン エバ・ブランコさんを殺害したAhmed Chelh犯人が刑務所内で自殺 

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(連行される Ahmed Chelb犯人)


1997年、マドリード郊外アルヘテ(Algete)で当時17歳だったエバ・ブランコさんを殺害したとして18年の実刑判決を受けていたモロッコ出身スペイン国籍のAhmed Chelh犯人が収監先の刑務所内で首をつって死亡した状態で29日に発見された。


犯人はフランスのバサソン(Basaçon)刑務所で2015年10月にも一度自殺を試みていたことから、搬送されたスペインの刑務所でも自殺防止措置が取られていた。 しかし、専門医らの情報により、12月16日に解除されていた。




エバ・ブランコ事件

マドリード北東部に位置する人口12,300人の村アルヘテに住むエバ・ブランコさん(当時17歳)は、1987年4月20日に友人たちとクラブに出かけた。   その後、23時30分頃、自宅に帰ると友人に伝えクラブを後にした。  自宅前700メートルあたりまで友人たちは付き添ったが、その後、エバ・ブランコさんは消息を絶つ。


0時を過ぎても連絡が無く、不安になった両親は、エバ・ブランコさんの友人らに連絡を取るも行方が分からなく、夜中2時から警察も捜索を開始。 21日お昼頃に、暴行された跡のあるエバ・ブランコさんの遺体が空き地で発見された。


懸命な捜索の結果、2015年10月、フランスで建設業で仕事をしていたAhmed Chelh犯人をフランス当局が逮捕、エバ・ブランコさんに付着していた体液とDNAが高確率で一致、18年の実刑判決を言い渡されていた。 


ソース

El presunto asesino de Eva Blanco se suicida en su celda

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