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スペイン 建設中止から13年、アルメリアに残された21階建てのホテルに進展か

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スペイン南部、アルメリアのカルボネラスビーチに建てられる予定だった21階建てのホテルが、2003年裁判所より建設中止命令が出ていた件で、2月3日、スペイン最高裁が、住居を立てることが出来る土地であるかの判断を行うことが分かった。


アサタ・デル・ソル(Azata del Sol)が2003年に建設を始めた230万ユーロを投じて411部屋、21階建てホテルが建設禁止区域であった可能性があるとして、地方裁判所より建設中止命令が出されていた。 


これをうけアサタ・デル・ソル社は告訴、2014年に建設場所は国立公園の外であり、建築物を建ててよい場所であるとの判決を受けた。


今回争点になるのは、この場所に人が住む「居住施設」を建築してよいかどうかというもの。 2月3日に建設許可が下りれば、13年ぶりに晴れて建設再開となる予定。


しかしアサタ・デル・ソル社は13年間という長すぎる裁判期間に対し、「常識的でない裁判期間による建築物が傷んだか所の補修費」を巡って国を相手取って起訴をしており、7000万ユーロを要求している。


ソース

El Tribunal Supremo decide si el terreno del Algarrobico es urbanizable este miércoles

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