otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スポーツに禁止されている薬物などを違法に販売していた犯罪グループを摘発 「マジンガー事件」

|



ヨーロッパプレスによると、29日、グアルディア・シビル警察と国家警察は、偽薬やスポーツなどで使用を禁止されている薬などを違法に販売していたとして、アリカンテ、ムルシア、マラガなどで合計38人を逮捕したことが分かった。


グアルディア・シビル警察と国家警察は、この事件を「マジンガー事件」と命名、両機関が協力捜査を行っていた。


捜査は2015年初めから行われ、ベルギー警察当局より、薬物に関する重要な犯罪の情報を受け取ったことに端を発する。


マラガでは犯罪グループの内の2つの組織が摘発され、一つは外国からの材料などの輸入、もう一つは販売店への輸送組織だった。 この組織は、スポーツ関係の店舗から、不動産、オンラインショップなどへ販売ルートを確保していた模様。


もう一つの組織は、アリカンテ、ムルシアに商品を販売していた模様で、犯罪グループは、化学薬品の販売・製造の許可を持つ企業と共謀していた容疑がかかっている。


捜査開始当初より、原料や、薬などが、英国、中国、ブルガリア、ポルトガルなどから、違法に輸入されていることが分かっていた。


これらの原材料をもとに製造された薬品は、他の中間業者によりパッケージング等が行われ販売されていたと指摘。


犯罪組織に雇われていた、警備員などは、外国人名義からお金を支払われていたことが分かっている。  警察によると、この違法薬剤犯罪グループの警備員のリーダーの首に、このグループのロゴのタトゥーが彫られており、それを隠す様子もなかったと発表。


この摘発により、40種類以上の薬剤7万個以上が押収された。 


ソース

Ocho detenidos en Murcia de una red nacional que falsificaba y distribuía medicamentos y sustancias prohibidas

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。