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スペイン 少年の自殺 いじめの可能性があったとして再審

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マドリード高等裁判所が公表した情報によると、2015年10月14日にマンションの6階(スペインの5階)から飛び降り自殺をした少年の通う学校で、いじめを受けていた可能性があったとして、結審した事件を再度調査、審議を再開することが決まった。


事件があったのは、マドリードの私立学校(Colegio Ntra.Sra.de los Angeles)に通っていたとみられるディエゴ君11歳で、自宅の6階のマンションから身を投げ出し自殺していた。 当初より学校でのいじめが原因ではないかと指摘されていたものの、証拠不十分として裁判は結審、事件は解決していた。


これを受け、ディエゴ君の両親は新しい証言を含む、更なる証拠を検察当局に提出、これを当局はこれを受理し再審が決定した。


ディエゴ君の遺書とみられる手紙には、「天国で再会出来ることを望んでいます。」(Espero que podamos volver a vernos en el cielo)や、「学校に行くことを我慢できない。」(no aguanto ir al colegio)などと書かれていた。


マドリード未成年検察(La fiscalía de Menores de Madrid)は、ディエゴ君のIpadや、新証言なども入手、いじめがあったとして再捜査を開始。


ソース

Se reabre la causa por la muerte del niño que se tiró por la ventana en Leganés



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