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スペインで話題についていくために 公判が行われているカラスコ事件について現在までに分かっていること。

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2014年5月12日、カスティーリャ・イ・レオン州の州都で2007年からレオン県国民党イサベル・カラスコ・ロレンソ議長(59歳)が、頭部に銃弾を浴びて即死した。


犯行場所は以下


モンセラット・ゴンサレス容疑者の証言によると、娘のトリアナ・マルティネス容疑者がイサベル・カラスコから、2010年頃から県議会内の通信技術者の職と引き換えに性的関係を要求しており、娘が非常に悩んでいたとのこと。  2012年に、マリアノ・ラホイ(当時の)首相がイサベル・カラスコをレオン県の議長続投の決定を受け、モンセラット容疑者は、イサベル殺害を決心。 もしイサベルを殺害しなければ、私は娘の葬儀に参加していただろうと発言。


トリアナ・マルティネス容疑者の証言によると、2014年5月12日事件当日、母親への誕生日プレゼントを選んでいた。 母親から電話があり、「イサベル・カラスコを目撃した。全てを終わらせる。」と連絡を受け、母親に「馬鹿なことはしないでくれ。」と伝え、すぐに母親のいるであろう場所(明記されていない)に駆け付けた。 そこには既に母親はいなく、ガレージに「袋」があった。 「袋」の中身を確認せずに、友人のラケル・ガゴ容疑者の車にしまった、と証言。 証言によると、イサベル・カラスコから2010年のクリスマスに、性的嫌がらせを受けた。「口にキスをされ、舌を入れられた。 驚いて退き、逃げるように退室しようとしたとき、「よく考えた方がいい。 受け入れれば、失うものは少ないが、多くのものを得ることが出来る。 出ていけば、全てを失う。」と言われ、当時働いていた役職を解任された。」とのこと。



ラケル・ガゴ容疑者の証言によると、タウルス製のリボルバーが入った袋を発見、警察に届ける。 トリアナ・マルティネス容疑者に、銃を自分の車に入れない様忠告した。


ペドロ・イエルゴ元警官によると、モンセラット・ゴンサレスがイサベル・カラスコに至近距離から発砲、その後しゃがんで数発発砲していたと証言。


27日、24時間ラケル・ガゴ容疑者の弁護士が音信不通になり、裁判が延期になった。 弁護士から、音信不通だった理由は発表されていない。

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