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スペイン 2015年版腐敗認識指数 スペインは36位 日本は18位

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トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は27日、腐敗認識指数2015年版を発表した。 情報によると、スペインの腐敗認識指数は2ポイント減り、58ポイントとなりながらも昨年の37位から36位になった。 また、日本は前回76ポイントで15位から、1ポイント減り18位に下がった。


腐敗認識指数は政府公共部門の汚職レベルを0から100で指数化、透明性が高いほど、点数が高い。


昨年と同じく1位はデンマーク。 最下位も変わらず北朝鮮とソマリアと言う結果になった。


経済危機後からスペインは徐々にランクを下げており、2007年で25位だった順位を36位まで下げている。 報告書によると、反汚職捜査の増強により、最近になって多くの汚職が明るみになっていることが原因と結論付けている。


2013年に発効された、公共事業に関する契約内容の開示義務が制定されたが、TIの報告によると、実に4分の3の市政府でこれが履行されていないとのこと。 さらに、4分の3の州政府でも開示義務を守っていないことが分かった。


ソース

España es uno de los países en los que más crece la corrupción

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