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バレンシア県 終わらない政治家たち(PP)の汚職 元バレンシア県国民党幹事長が逮捕される

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バレンシア県国民党(州ではない)のアルフォンソ・ルス元幹事長が26日、政府企業Económico Local S.A.(Imelsa)を通じて公的資金を横領した疑いで「グアルディア・シビル警察」により逮捕された。


バレンシア「州」を中心に捜査が行われている「タウラ事件」(Caso de Taula)は、これにより合計24人の逮捕者となった。 さらに、150台の高級車が欧州、5人が嫌疑にかけられ、252の銀行口座が凍結、家宅捜索は33件に及んでいる。


逮捕された重要人物ら


汚職事件の中心人物であるアルフォンソ・ルス容疑者の10年来の右腕で、バレンシア県議会議員議長でもあったエミリオ・ジョピス


モンカーダ元市長及び、バレンシア県元副議長、ジュアン・ホセ・メディナ


バレンシア県元第二副議長、及び元経済・財政・報道官のマキシモ・カトゥルラ


バレンシア市文化局長マリア・ホセ・アルコン、ジャウメ2世財団ディレクターでマリア・ホセ・アルコンの元夫のビセンテ・ブルゴス


バレンシア市国民党秘書で、リタ・バルベラ元バレンシア市長の右腕のダビッド・セラ



家宅捜索が行われた主な企業

Club Deportivo Olimpic de Xativa アルフォンソ・ルス容疑者が昨年6月までCEOをつとめていた企業で、Imelsa経由で仕事を斡旋していた疑いで、現在調査中


Ciegsa 公立企業で、公立学校の建設などを主に請け負っていた。


Fundación Jaume II(ジャウメ2世財団) ビセンテ・ブルゴス容疑者が会長を務めていた

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