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スペイン国鉄高速鉄道(AVE)車両発注入札に日立が参入

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ヨーロッパプレスによると、25日、スペイン国鉄(Renfe)は高速鉄道(AVE)の新車両発注のための入札に、日立が参入したことが明らかになった。


Renfeは新車両を2018年から最大30両を段階的に導入する予定で、その後最大40年間(Publico紙)のメンテナンスも発注する予定。 契約は約26億4200万ユーロになるとされている。


これにより、22日から始まった入札は現在までに6社が名乗りを上げた。 内訳は日立、CAF、Alstom、シエメンス、タルゴ、Bombardier。


Renfeは今後、各社がどのような車両が提供できるかのプレゼンテーションの日にちを決める。 今のところ、今年5月から6月に一社、もしくは数社を採用、2018年から新車両の受領を目指す。


日立はHitachi Rail Italy(日立製作所が2015年に買収した元イタリア企業AnsaldoBreda S.p.A)を通して参戦、Renfeによると、入札のための必要最低限の条件はあるとのこと。


また、AVEの新車両はスペイン国内で全て製造される必要は必ずしも必要条件ではないが、初めに新車両15両、40年間のメンテナンスで14億100万ユーロ、更に15両追加で発注されれば、最大で26億4200万ユーロの契約となるとされている。


更にRenfeは、最高速度を320キロメートル毎時、そして最低400人の乗客を一度に運べる車両を求めている。


ソース

(Ampl.) La japonesa Hitachi se suma a la puja por el 'macrocontrato' de trenes AVE de Renfe

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